JmaterでSMTPサーバに負荷をかける方法

SMTPサーバが大量のメールを受信するときの負荷検証をすることになりました。
そこで、一度に大量のメールを送るツールとして、Jmaterでやってみました。

■送信側の環境
OS:Windows10
Jmater:5.1.1

■受信側の環境
ひみつ

Jmaterで以下の設定をします。

メニューバーからスレッドグループを追加
編集>追加>Therads(Users)>スレッドグループ

blank

メールの同時送信数は、スレッドグループのスレッドプロパティで設定します。
ひとまず 1 で設定して、あとから調整するとよいでしょう。

blank

スレッドグループからSMTPサンプラーを追加
追加>サンプラー>SMTPサンプラー

blank

送信に利用するSMTPサーバの設定によって変わってくると思うのですが、私の環境では以下の設定で送信設定が完了しました。

Server settings
 Server
Mail setting
 Address From, Address to
Message setting
 subject,Message
 日本語が使用できます。

blank

あとは開始ボタンを押すだけです。

★★★注意★★★
使用するSMTPサーバ、メールの送信先をお間違えないように!!!


~仮想環境の障害対応の自動化もAMFで!~

AMFサービスの紹介ページは、以下よりご覧ください。

blank

関連記事

  1. blank

    【GCP】GCSのアカウントを削除する方法

  2. blank

    【GCP】Google Cloud SDKをWindowsにインストー…

  3. blank

    VMware WorkStationにOSをインストールするときのちょ…

  4. blank

    【GCP】gsutil rsyncの注意点

  5. blank

    clamav-milter の動作について

  6. blank

    【GCP】Google Cloud Storageのファイルをダウンロ…

最近の記事

  1. blank
  2. blank
  3. blank
  4. blank
  5. blank
よく読まれている記事 おすすめ記事
  1. blank
  2. blank
  3. blank
  1. blank
  2. blank
  3. blank
blank