監視ツールである「Zabbix」とAMFを連携させることで、情報共有や自動化といった多様な連携を行うことが可能となります。
障害発生後の初動を迅速化できるほか、メンテナンス時の不要なアラートの抑止設定を「容易に確実に」行えるようになり、運用工数の大幅な削減に貢献します。
当社は、Zabbix Japanの認定パートナーとして、高度な専門知識に基づいた監視環境の構築から運用保守までをトータルにサポートいたします。さらに、自社サービス「AMF」を組み合わせることで、監視運用の自動化と工数削減を実現する最適なソリューションをご提案します。
※ZabbixはZabbix LLCの登録商標です。
連携機能について
以下の2機能をリリースします。
1. Zabbixリンク機能
2. アラート非通知連携機能
1. Zabbixリンク機能
障害対応時にZabbixで詳細を確認する際、通知メール内のダイレクトリンクから対象のホストやグラフ画面へ即座にアクセスできるようになります。
これにより、画面遷移の手間を省くだけでなく、誤った情報へのアクセスも防止できます。
<機能>
本機能は、Zabbixのアラートメールから「ホスト表示名」および「アイテム名」を自動抽出し、該当するZabbixコンソール画面へのダイレクトリンクを生成します。
<期待効果>
障害発生時に該当のホストやアイテム情報へワンクリックでアクセスできるため、初動対応の遅れを防ぎ、運用現場の工数削減に大きく貢献します。
<画面イメージ>

含めてメール通知した例です。
2. アラート非通知連携機能
システム停止を伴うメンテナンスやテスト等において、一時的に対応不要なアラートが通知されます。
その対応不要なアラートの通知抑止はAMFで対応可能ですが、従来は手入力によるAMFへの登録作業が必要でしたが、Zabbix情報と連携することで、対象を選択するだけで設定することができます。
<機能>
Zabbixの「ホスト表示名」や「トリガー名」をAMF画面から選択するだけで、アラート非通知設定を簡単に登録できる機能です。
<期待効果>
Zabbix側の設定変更(アラート停止)をすることなく、AMF側でメンテナンス時の非通知登録が容易に行えます。これにより、登録作業の効率化と入力ミスの防止を同時に実現します。
<画面イメージ>

表示され、それをクリックするだけで設定が可能となります。
お問合せについて
Zabbix連携に関するお問い合わせや、詳細仕様・オプションの詳細確認をご希望の場合は、お手数ですが、お問合せフォームよりご連絡を頂くか、担当営業またはAMFヘルプセンターまでお問い合わせください。




















