3種類の「まとめて通知」アクション(キーワードまとめて通知オプション)

AMFのメール通知では、複数のインシデントを集約し、1通にまとめて通知させることができます。

 集約の方法は、以下3パターンがあります。
1. まとめて通知2. 定期まとめて通知3. キーワードまとめて通知
Batch Notification
Scheduled DigestKeyword-based Summary
 1. まとめて通知

<集約タイミング>
 メール受信から指定期間までを集約(例:1分間、5分間 等)

<集約単位>
 フィルタ単位(特定の仕分け単位)で集約

<その他>
 標準メニュー内でご利用可能

Batch Notification
「まとめて通知」のイメージ図
 2. 定期まとめて通知

<利用例>
・セキュリティアラートなど一定期間に何通のアラートが発生しているかを通知
・夜間のジョブ系メールを集約、集計して件数を通知
・日次、週次でのメール通数の通知
 (件数のボリュームをサマリとして通知する)

<集約タイミング>
 指定のタイミングで集約(例:毎日9:00 等)

<集約単位>
 同アクションを設定した受信アドレス単位で集約
 (フィルタは違っても同じアクションを紐づけている場合)

<その他>
 標準メニュー内でご利用可能

Scheduled Digest
「定期まとめて通知」のイメージ図
 3. キーワードまとめて通知

<利用例>
・1つのフィルタ、アクショングループでサーバ毎にまとめて通知
  ※アラートメール内の「ホスト名」毎にまとめて通知
・フィルタ登録のないサーバからの未知のアラートを通知
  ※1台ずつ設定せずに通知設定が可能

<集約タイミング>
 メール受信から指定期間までを集計(例:1分間、5分間 等)

<集約単位>
 同アクションを設定した受信アドレス単位で集約
 (フィルタを問わずメール内のキーワードで集約が可能)
 ※「1.まとめて通知」の場合、個別フィルタを作成する必要あり
 ※キーワードは動的に文字列を取得可能(変数を利用)
  (例:「ホスト名:xxx」 のxxxをキーワードとして利用)

<その他>
 追加オプションが必要となります。

「キーワードまとめて通知」のイメージ図
 お問合せについて

「まとめて通知」に関するお問い合わせや、詳細仕様・オプションの詳細確認をご希望の場合は、お手数ですが、お問合せフォームよりご連絡を頂くか、担当営業またはAMFヘルプセンターまでお問い合わせください。

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