コラム

正規表現って難しい???

2019年もあっという間に1カ月経ってしまいました。
年々、時間が過ぎるのが早く感じる今日この頃です。

さて、話は変わりますが、弊社で開発しているアラートメールフィルター(略称AMF)というサービスをご存じですか?
(AMFって何?っという方は、こちらをご覧ください。)

このAMFサービスのフィルター機能では、正規表現による条件指定が可能となっています。
ただ、「正規表現って、何だか難しい」と感じる方、多いですよね。
確かに正規表現は奥が深く、全てを把握するのはとても難しいものです。

その方々に、フィルターを登録することの多い私がよく使う正規表現をご紹介していきます。

1ケタ数字の連番指定

まず初めにご紹介するのは、1ケタ数字の連番指定です。
1ケタ数字の連番指定は、[-]を使って表現します。
使い方は以下の例のように、[開始数字-終了数字]と表現します。

 例)1から5の連番 : [1-5]

この連番指定では、1つ注意点があります。
[-]で表現できる連番は、あくまで『1ケタ数字』のみです。
以下のような2ケタ以上の連番指定は間違いです。ご注意ください。

 1から20 : [1-20]
 200から800 : [200-800]

上記の正しい正規表現は以下の通りです。

 1から20 : ([1-9]|1[0-9]|20)
 200から800 : [2-8][0-9][0-9]

2ケタ以上になるとちょっと難易度が上がりますね。


今回は、1ケタ数字の連番指定をご紹介しました。
次回は、最後のちょっとだけご紹介した2ケタ以上の数字の連番指定をご紹介します。
お楽しみに!!!

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